講座についての質問

教本とは、どのようなものですか?

3級から1級まである教本は、講座を受講し資格取得した高校国語教員の監修によるものです。

数秘術の日本語版ともいえる本となっております。

講座はどのような内容で進みますか?

あなた自身をふくめて身近な人10人分のカルテを作りながら進みます。「なるほどー!」と思うと覚えやすく、また、より円滑な関係を築くことにもつながります。

「悩みを解決しながら」って、具体的にどういうことですか?

受講中にあなた自身の悩みや家族の悩み、あるいは仕事上での困り事などが出てきたら、その都度、相談・解決へと導きます。

難しそうで覚えられる気がしません

ムリに覚える必要はないです。

真花数秘術協会の講座は、二種類の数秘術を合わせており情報量が多いです。テキストを読みながら診断をしているとそのうち覚えられますから、実践的に正しく覚えることを重視するとよいかと思います。

資格を取ったら何ができるようになりますか?

診断・講演・講義・講座開講などができるようになります。

例えば対面カウンセリングや電話相談、メール相談、少人数制の講座、多人数向けの講演、企業向けの講習や講義などができるようになります。また、あなたのやりたい事・やりたい方法を探すお手伝いもいたします。

数秘術を独学で学ぶのに比べて講座を受けるメリットは?

数秘術に関する書籍など数多く出ているので独学で身に付けることもできます。

しかしながら、受講生の話によると、

「初回から直ぐに実践できる学習法が他と違う」
「テキストもあり、断片的にしかなかった知識を体系立てて理解することができた」
「情報量が多く毎回おもしろく、あっという間に2時間が終わる」

とのことです。

各コースはどのような違いがありますか?

初級コースは”日常的な内容”
中級コースは”心の部分”
上級コースは”人生の流れ”
に分けてあり、どんどん深く入っていく方法です。

早く終わらせたいので、まとめて受講できますか?

短期であればあるほど知識だけになり、実生活に役立たないので基本的にはお受けしておりません。

もし、特別な事情があればご相談ください。

しかしながら、受講前に「早く終わらせたい」という方も、2回目に来られた際に「やっぱり期間を空ける方がいい」といわれる方が多いです。

また、受講中に「毎回が楽しくて終わりがなければ良いのに」といわれる方も多いですから、どうぞゆったりとした気持ちで起こしください。

コースの日程のとり方を教えて下さい。

各コースとも6ヶ月以内を目安に受けていただきますが、各回を1週間~2週間空けて受講されると日常に密着しやすいのでおすすめです。

平日または土日、日中や夜間など、ご都合の良い日時に予約をお取りください。初回時に全ての予約を入れることも可能です。